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イタリア(シチリア・ピエモンテ・トスカーナ)ワインのクリオ・インターナショナル
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buttonワイナリー紹介(州ごとにABC順)

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当社は創業以来18年間に亘り、イタリア・シチリア州のワイナリー4社の商品を、また2009年からはピエモンテ州、トスカーナ州のワインを加え、各社の日本総代理店として継続して輸入・販売しております。詳細については、各ワイナリーのホームページをご参照下さい。

シチリア州

アヴィデ社 / Avide

アヴィデ社 / Avide アヴィデ社はカルカテッラ家とデモスティーン家の両家により創設され、その後、長い間伝統あるワイン醸造を重んじてきました。現在でも昔から変わらず自社畑で収穫されるぶどうのみを使用して醸造・販売を手掛けています。アヴィデ社の醸造所はシチリア州ラグーサ県のコミソ地区に所在しています。醸造所は作業所とワインの熟成・貯蔵所に分かれていて、大小の樫樽に主として赤ワインが貯蔵されています。ぶどう畑は約50ヘクタールの広さで、特に限定された上質な畑では、バロッコやリフレッシ・ディ・ソーレなどの名醸ワインに使用される葡萄が栽培されています。
HPアドレスはこちら→http://www.avide.it/

ドンナフガータ社 / DONNAFUGATA

ドンナフガータ社 / DONNAFUGATA ドンナフガータ社は元々150年もの歴史をもつ高級ワイン会社を基盤に発足しました。オーナーのジャコモ・ラロー氏は何世代にも渡ってマルサラワインの生産に携わってきた由緒ある家系の当主で、シチリア貴族出身のガブリエラ夫人や彼らの子供達と共に、より上質なワインを造るための近代的なワインメーカーにドンナフガータ社を発展させてきました。ドンナフガータ(逃げた女)という名は、19世紀初頭にブルボン朝の王フェルナンデス4世の妃マリア・カロリーナ王女が、ナポリで起きた革命を逃れてドンナフガータ社の自社葡萄畑や醸造所のあるコンテッサ・エンテリーナの地へ逃げてきたという歴史に因んで名付けられました。ドンナフガータ社はその伝統的な経験と近代的な醸造技術により卓越した品質と個性を持ったワインを世に送り続けています。
HPアドレスはこちら→http://www.donnafugata.it/

ペッレグリーノ社 / Pellegrino
(旧名デュカ・ディ・カステルモンテ社 / Duca di Castelomonte)

ペッレグリーノ社 / Pellegrino<br>(旧名デュカ・ディ・カステルモンテ社 / Duca di Castelomonte) デュカ・ディ・カステルモンテ社はペッレグリーノ社という名称に統一されます(各商品毎に徐々に移行していきますので、途中併用となります)。 元々スティルワイン部門とマルサラ酒部門で別呼称を使っていましたが、社名を分かりやすくしたい意向と生産効率をあげる事を目的に名称統一されます。 デュカ・ディ・カステルモンテ社を所有するペッレグリーノ家の歴史は1880年にまで遡り、マルサラの歴史と深く関わっています。当時より既に優れたぶどう栽培方法と醸造技術を持っていましたが、醸造・熟成設備を建設し、直接販売を手掛けるようになりました。ミクロクリマ(微気候)を利用した先進的な栽培及び醸造過程により現在もなお発展し続けています。シチリアのマルサラ地区を中心に400ヘクタールの自社ぶどう畑を所有し、シチリアのみならず南イタリア全体でも私企業としては最大の規模を誇っています。
HPアドレスはこちら→http://www.carlopellegrino.it/

トスカーナ州

カステッロ・ロミトリオ社 / Castello Romitorio

カステッロ・ロミトリオ社 / Castello Romitorio 20年以上もの間、カステッロ・ロミトリオ社は優雅ないくつものトスカーナ・ワイン、グラッパ、オリーブオイルを、伝統的なスタイルと前衛的なスタイルの両方で造り続けて来ました。1984年に、12世紀の資産を取得した後、アーティストであるサンドロ・キアは数年をかけてこの中世の要塞を修復し、そしてこの土地をブドウ園に変えました。彼は素早くこの城の1階にできる限り最新鋭の設備・機器を活用して、ひとつのセラーを造り上げたのです。サンドロは最近3000平方メートルのカンティーナの建造を完了し、そして世界をリードするエノロゴの1人であるカルロ・フェリーニによる専門技術の指導を得た。そして同氏は今後、カステッロ・ロミトリオ社のために継続して最高級のトスカーナ・ワイン(プレミアム・トスカーナ・ワイン)の技術を指導していくことを了承してくれました。カステッロ・ロミトリオ社のワインの品質と調和の鍵はサンドロの芸術的完成への抗いきれない衝動の中にこそあると思っています。即ち、”私は、私が絵を描くときと同じ情熱をもってワインを造ります−それは献身であり、犠牲でもある。そしてその情熱こそが、究極的には最も偉大なる報酬をもたらすのです。”
HPアドレスはこちら→http://www.castelloromitorio.com/

ピエモンテ州

ダンテ・リヴェッティ社 / Dante Rivetti

ダンテ・リヴェッティ社 / Dante Rivetti ネイヴェを望むブリッコに連なる丘に、4世代続くダンテ・リヴェッティ・ファミリーの歴史があります。ヴァッレッタ”と親しみを込めてこう呼ばれる一家、その始祖であるジュゼッペ・リヴェッティ“ピニン”が19世紀末、3つのワイナリーを彼の息子達のために購入しました。カシーナ・デル・ブリッコの農地が息子のカルロから、その息子であるダンテに受け継がれたのは70年代の中頃で、80年代にはダンテ・リヴェッティのラベルを付けたワインを生産するワイナリーとして現在の形が誕生したのです。現在は妻ルチアーナの絶大なバックアップと、偉大なる祖父の残してくれた軌跡を元に、ダンテ・リヴェッティはファミリーの力を一層固め、ぶどう畑を42ヘクタールまで大きく増やしました。カンティーナ内では、最新鋭の設備で醸造が行われています。厳格なる手摘み作業によるぶどうの収穫の段階から、その仕事に妥協はありません。専用カゴに収められた摘みたてのぶどうは、カンティーナに運び込まれ、ただちに圧搾されます。赤ワインの発酵は、イノックス・タンクにて中・長期間に渡り、皮とモストのルモンタージュを行います。こうして最上質のタンニンと色を抽出させるのです。最新鋭のコントロール・システムを用い発酵を終えたモストは、伝統的なスロヴォニア産の大樽とフランス産のバリック内で熟成させていきます。白ワインは、最新型の空気式プレスを用いて圧搾を行います。沈殿分離したモストは、イノックス製のオートクレーブ・タンクで、ぶどう自身の香りを逃がさないように、温度をコントロールしながらアルコール発酵させていきます。
HPアドレスはこちら→http://www.danterivetti.com/

オリム・バウダ社 / Olim Bauda

オリム・バウダ社 / Olim Bauda ワイン造りは、実践のみならず時を越えた美学でもある。今日に至るまで父から子へと4代に伝えられ、成し遂げられてきました。それはただ物質的に土地などが相続されてきたというだけではなく、情熱や気遣い、そして経験などを伴う“偉大なワイン“を造るために不可欠なニュアンスが受け継がれてきたということなのです。創始者である曽祖父ジャチント、そして祖父ジョヴァンニから父アゴスティーノ、そして1998年からはディーノ、ディアナ、ジャンニ・ベルトリーノが品質、評価共に極めて高いワインの製造分野をスタートさせました。3兄弟は学習・経験を基盤に、家族経営の企業としてそれぞれが任務を分けて活躍しています。まずディーノはぶどう畑の管理とぶどう栽培を。ディアナは経理部門を。そしてジャンニが販売・営業を担当。そして忘れてはならないのは、彼らの重要な技術協力者の二人です。まず一人は農学士のフェデリコ・クルタス、そして醸造家(エノロジスト)のジュゼッペ・カヴィオラです。テヌータ・オリム・バウダのワインは、ベルトリーノ家が所有するぶどう畑で丁寧に栽培されたぶどうのみを使い、18世紀のヴィッラに隣接した近代的な設備の整ったカンティーナで醸造されている。カンティーナは1998年の改修において、伝統を尊重しながらも、より高いクオリティを追求するため最新鋭の設備を導入した。そのカンティーナは二つの主要なパートに分けられる。醸造が行われる設備があるのは、建物の中では比較的新しい1960年代に建てられた農家を再利用した場所である。また熟成を行う木樽の貯蔵庫は、一番古い農家跡に半地下を掘って作られた理想的なスペースである。各設備は、たとえば、ぶどうを搾るにしてもどこまでもソフトに圧搾できる機器であるか、あるいは、発酵を行うタンクはイノックス製で温度調整がマセラシオンと発酵のどの段階においても完璧に調節できるものであるか、丹念な調査の結果、満足できる機器のみを導入した。マロラティック発酵や熟成に用いられる木樽についても、異なるサイズを使い分けている。
HPアドレスはこちら→http://www.tenutaolimbauda.it/(hti2oa55kuhdpnvogva3iw45)/index.aspx?lang=JAP